いい会社より、一緒に修羅場を越えられる会社でいたい話

いい会社より、一緒に修羅場を越えられる会社でいたい話

「いい会社ですね」

そう言われることは、正直あります。

でもオレイロシステムエンジニアリング株式会社(通称:オシエ)は、
それをゴールだとは思っていません。


むしろ、「いい会社」を目指しすぎると、弱くなる

そんな感覚を持っています。

「いい会社」って、なんだろう

世の中で言われる「いい会社」には、
だいたいこんな条件が並びます。

  • 福利厚生が充実している
  • 評価制度が整っている
  • 働きやすい
  • 雰囲気がいい

どれも大事です。
否定するつもりはありません。

ただ、オシエはこう思っています。


それだけで、修羅場は越えられない

本当にしんどい時に、何が残るか

トラブルが起きたとき。
想定外の問題が出たとき。
誰かがミスをしたとき。

そういう場面で問われるのは、
制度でもスローガンでもありません。


この人たちは、逃げないか

それだけです。

責任を押し付けないか。
立場を盾にしないか。
見て見ぬふりをしないか。

オシエが大事にしているのは「一緒に立つ」こと

オシエでは、
誰か一人を前線に立たせる、という発想を取りません。

エンジニアだけが矢面に立つ。
営業だけが謝る。
会社だけが責任を取る。

どれも違う。


問題が起きたら、一緒に立つ

それがオシエの基本姿勢です。

居心地の良さより、信頼の方が強い

正直に言います。

オシエは、常に居心地がいい会社ではありません。

考えることも多いし、
向き合うことも多いし、
楽な選択ばかりではありません。

でも、その代わりにあるものがあります。


何かあったときに、背中を預けられる感覚

修羅場を越えた先にしか、関係性は残らない

うまくいっている時は、
だいたいどの会社もそれなりに楽しいです。

差が出るのは、
うまくいかなくなったとき。

修羅場を越えた経験は、
人と人の関係を、きれいごとじゃないものにします。

オシエは、
そういう関係性を積み重ねたいと思っています。

まとめ|「いい会社」じゃなくていい

  • 制度や条件だけでは修羅場は越えられない
  • 本当に大事なのは、逃げない姿勢
  • 問題が起きたら一緒に立つ
  • 居心地より、信頼
  • 修羅場を越えた先に、関係性が残る

オシエは、
誰にとっても「いい会社」ではないかもしれません。

でも、
一緒に修羅場を越えたい人にとっては、悪くない会社だと思っています。

少し話してみる

「きれいな言葉より、行動を見たい」
「信頼できる組織で働きたい」

応募じゃなくて構いません。
価値観が合うかどうか、話してみましょう。


▶ 話し

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