エンジニア主体経営
経営陣もエンジニア出身。案件選定の基準、評価制度、報酬設計のすべてを現場視点で最適化。「会社の都合」ではなく「エンジニアのキャリア」を最優先にする意思決定構造を実現しました。
Company
SESを消費する側から、再設計する側へ。
Company Profile
Representative Message

代表取締役
渡邉 浩久
エンジニアが正当に評価される環境を、構造から作り直したい。
長年ソフトウエア業界や多くのエンジニアと携わる中で、「単価が見えない」「案件が選べない」「育成されない」という構造的な問題を感じてきました。
これらは個人の問題ではなく、業界の仕組みそのものの問題です。一人ひとりのエンジニアが正当に評価され、自律的にキャリアを設計できる組織を作りたい。その思いで、オレイロシステムエンジニアリングを設立しました。
「単価完全公開」「還元率60〜65%」「案件選択主導」「メンター伴走」「新規事業参画」という5つの柱は、派手なスローガンではありません。エンジニアと誠実に向き合うための、最低限の基準だと考えています。
SESを消費する側から、再設計する側へ。一緒に新しいエンジニアリング組織の形を作っていきましょう。
OFFICE


神奈川県横浜市中区常盤町3丁目30番1号 SOLACUBE横濱関内4F(関内駅徒歩2分)
VISION & STRATEGY
経営陣もエンジニア出身。案件選定の基準、評価制度、報酬設計のすべてを現場視点で最適化。「会社の都合」ではなく「エンジニアのキャリア」を最優先にする意思決定構造を実現しました。
既存事業の付属機能ではなく、「育成」を事業のコアとして設計。メンター比率や学習支援予算を経営指標(KPI)に組み込み、組織としてコミットし続ける体制を作りました。
待機リスクに対応するため、顧客案件のみに依存しない収益構造の構築を進めています。その一環として、自社主導の事業による収益創出を推進。新規事業の展開は2026年秋を予定しています。待機コストを利益へと転換し、持続可能な高還元を実現します。