オシエは未完成です|だから面白いと思っている話

オシエは未完成です|だから面白いと思っている話

最初に、正直なことを書きます。


オレイロシステムエンジニアリング株式会社(通称:オシエ)は、完成された会社ではありません。

仕組みも、文化も、やり方も、
まだ途中で、まだ変わります。

でも、それを欠点だとは思っていません。
むしろ、オシエはそこが一番面白いところだと思っています。

「完成している会社」が合う人もいる

世の中には、完成度の高い会社があります。

  • ルールが明確
  • 評価制度が整っている
  • やるべきことが決まっている

そういう環境が合う人も、もちろんいます。

でもオシエは、そこを目指している会社ではありません。

未完成=無責任、ではない

「未完成」と聞くと、
不安に感じる人もいると思います。

ですが、オシエにとっての未完成は、


まだ良くできる余白がある、という意味

うまくいっていないことを、
「仕方ない」で放置しない。

変えた方がいいなら、変える。
話した方がいいなら、話す。

そうやって、更新し続ける前提でいます。

指示待ちには、正直向かない

ここははっきり書きます。


オシエは、指示待ちがしたい人には向いていません。

正解が用意されていない場面も多いし、
「これでいい?」と考える場面も多い。

でもその分、
自分の意見が反映される余地があります。

会社を「使う側」ではなく、
一緒に作る側でいたい人には、面白い環境です。

変わることを、前提にしている

オシエは、
「今のやり方が正解」とは思っていません。

SESのやり方も、
組織の形も、
プロダクトの方向も。

状況や人に合わせて、
変えていく前提でいます。

だからこそ、
「この先どうなるか」が決まりきっていません。

それを不安よりも、
可能性として楽しめるかどうかが、
オシエに合うかどうかの分かれ目です。

未完成な会社には、余白がある

余白があるということは、
口を出せる余地がある、ということです。

現場の違和感を言っていい。
やり方に意見していい。
新しいことを提案していい。

オシエは、
そういう声を前提にした会社でありたいと思っています。

まとめ|未完成を楽しめるかどうか

  • オシエは完成された会社ではない
  • 未完成=無責任ではない
  • 変わる前提で動いている
  • 指示待ちには向かない
  • 一緒に作る人には面白い

安定した完成形を求める人には、
オシエは合わないかもしれません。

でも、
変わっていく途中を楽しめる人にとっては、
悪くない場所だと思っています。

少し話してみる

「完成された会社に違和感がある」
「途中から関わる方が面白い」

応募前提じゃなくて大丈夫です。
どんな余白があるのか、話してみましょう。


▶ 話してみる

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