エンジニアを「商品」にしないSESをやりたい話

エンジニアを「商品」にしないSESをやりたい話

SESの話をすると、よく聞く言葉があります。

「結局、エンジニアって商品でしょ?」

正直、この感覚が生まれる理由は分かります。

単価、稼働、人月。
数字で語られる場面が多い業界だからです。

でもオレイロシステムエンジニアリング株式会社(通称:オシエ)は、
その前提に強い違和感を持っています。


エンジニアは、商品じゃない。

数字で管理しないと回らない、という現実

まず、きれいごとだけは言いません。

SESはビジネスです。
収支も、単価も、稼働も、考えなければ回りません。

数字を見ること自体は、必要です。

問題なのは、
数字「だけ」で人を見ることです。

「人月」で見た瞬間に、失うもの

エンジニアを人月や単価だけで見始めると、
いくつかの大事なものが失われます。

  • その人が何を考えているか
  • どんな強みを持っているか
  • どこで詰まりやすいか
  • どう成長したいと思っているか

結果として、
「誰でもいいから埋める」
「空いてる人を当てる」
という判断が増えていきます。

それが、案件ガチャや消耗につながります。

オシエが見ているのは「今」だけじゃない

オシエがエンジニアを見るとき、
単価やスキルシートだけで判断することはありません。

見ているのは、


この人は、どんな経験を積めば伸びるか

今の現場が、
次につながるか。
役割は広がりそうか。
何を学べるか。

それを考えずに現場を決めるのは、
人を「商品」として扱っているのと同じだと思っています。

守ることと、甘やかすことは違う

エンジニアを商品にしない、というと、
「全部守ってくれる会社」を想像する人もいます。

でもオシエがやりたいのは、
それではありません。


無理をさせない。でも、考えることからは逃がさない。

理不尽は一人で抱えさせない。
でも、判断や対話から逃げることはしない。

人として向き合う、というのは、
都合のいい存在として扱わない、ということでもあります。

エンジニアを商品にしないSESは、楽じゃない

正直に言います。

エンジニアを商品にしないやり方は、
効率がいいわけではありません。

手間もかかるし、
すぐに数字に出ないことも多い。

でもオシエは、
その遠回りを選んでいます。


人を雑に扱わない会社でいたいから。

まとめ|人として扱う、という覚悟

  • SESは数字を見ないと回らない
  • でも数字だけで人は見ない
  • 人月思考は消耗を生む
  • オシエは「次につながるか」を重視する
  • エンジニアを商品にしない覚悟を持つ

エンジニアを大事にする、という言葉は簡単です。

でもそれを、
行動と判断で貫くのは、簡単ではありません。

オシエは、その難しい方を選び続けます。

少し話してみる

「商品扱いされている感覚がある」
「人としてちゃんと見られたい」

応募前提じゃなくて構いません。
今感じている違和感を、言葉にしてみましょう。


▶ 話してみる

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