正論で殴らないSESがあってもいいと思っている話
正しいことを言っているはずなのに、
なぜか誰も前に進まない。
SESの現場では、そんな場面を何度も見てきました。
オレイロシステムエンジニアリング株式会社(通称:オシエ)は、
そこで一つの結論に辿り着いています。
正論は、必ずしも解決にならない。
正論は、だいたい正しい
契約上は正しい。
ルール上は正しい。
仕組み的にも正しい。
そういう判断は、必要です。
でも現場では、
正論だけでは片付かないことが、確実にあります。
正論が一番刺さるのは、余裕がないとき
人が一番消耗しているときに、
正論は一番きつく刺さります。
「それは契約外です」
「それはあなたの責任です」
「ルール通りなので仕方ありません」
間違ってはいない。
でも、その瞬間に信頼は削れます。
オシエが優先するのは「納得感」
オシエが大事にしているのは、
正しさの押し付けではありません。
なぜそう判断するのか、腹落ちできるかどうか
納得できれば、
多少大変でも人は前に進めます。
納得できないまま正論を浴びると、
人は黙るか、離れるかしかなくなります。
正論で殴らない、という選択
オシエは、
正論を使わないわけではありません。
ただ、
正論を最初の一手にはしません。
まず、状況を聞く。
何が起きているかを整理する。
どこで詰まっているかを考える。
その上で、
正しさをどう使うかを選びます。
納得感があると、関係は壊れない
納得して決めた判断は、
後に引きずりません。
「あの時は大変だったけど、まあ仕方なかった」
と言えるかどうか。
それが、
関係性が続くかどうかの分かれ目です。
まとめ|正しさより、前に進めるか
- 正論は正しいが、万能ではない
- 余裕がないときほど、正論はきつい
- オシエは納得感を優先する
- 正論は使い方が重要
- 前に進める判断を選ぶ
正しいことを言うのは、簡単です。
でも、
人が前に進める判断をする方が、ずっと難しい。
オシエは、その難しい方を選びます。
少し話してみる
「正論ばかりで疲れた」
「納得できる判断をしてくれる会社か気になる」
応募前提じゃなくて構いません。
価値観が合うかどうか、話してみましょう。
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